Habitat Hubでの活動

TeamDevelopmentWebApplication

Monday, November 10, 2025

Habitat Hubとは

Habitat Hubは、有志のエンジニアが集まって活動していた開発チームです。本業の傍らで、自分たちで企画したサービスの開発に取り組み、非同期コミュニケーションをベースに週次の進捗会や勉強会を行いながら活動していました。私は2023年6月から2025年11月までメンバーとして参加し、複数のWebサービス開発を経験しました。

きっかけ

私は2023年6月から、Habitat Hubのメンバーとして、チーム開発をしていました。きっかけは、Habitat Hubの初期メンバーの一人、@tom-takeruと、とある研修をきっかけに交流を持ったことです。当時私は独学でReactの勉強をしており、どこかでアウトプットする場所が欲しいと思っていました。そんな中で、類似の技術スタックで開発中のプロジェクトがあること、そしてメンバーを募集しようとしていることを聞き、メンバーとして参加させてもらうことになりました。

主なプロジェクト

Habitat Hubの活動期間中、以下のプロジェクトに参加しました。

  • Daydule

登録したTODOや予定から、自動的にスケジュールを作成してくれるサービスです。スケジュール管理が苦手な人や忙しい人に最適です。

Daydule Top Image

  • TimeIsMoney

アプリ名の通り、まさに「Time is money.(時は金なり)」をテーマにしたアプリです。勉強などに使った時間を入力すると、自分の時給に基づいて金銭換算されます。さらに、その時間で購入できる商品の例を提示してくれます。

Time is Money Top Imge

  • AI-DISCUSSION

AI-DISCUSSION は、複数のAIがひとつのテーマについて自由に議論する実験的なWebアプリです。
ユーザーが話題を決めると、異なる性格や視点を持ったAIたちが意見を交わし、ディスカッションが始まります。

アイデア出しや考えを整理したいときに役立ち、AIとの対話を通じて新しい視点や気づきが得られます。
ディスカッション終了後には、AIが内容をサマリーとしてまとめてくれるので、簡単に要点を確認できます。
また、日本語と英語の両方に対応しているので、どちらの言語でも楽しめます。

AI-DISCUSSION Chat Image

Habitat Hubとしての活動は、2025年11月をもって終了しました。約2年半にわたる活動を通じて、チーム開発、アジャイル開発、コードレビュー、サービス企画・運営など、多くの実践的な経験を積むことができました。

主な経験・成果として、以下のようなものがあります。

- 長期的なチーム開発への継続的な参加

- アジャイルな開発プロセスでのサービス開発

- サービスの企画・設計・実装・運用への参画

- コードレビューや技術的な議論を通じたチームでの品質向上

- 複数のWebアプリケーションをチームでリリース

この活動で得た経験や学びは、現在の業務や個人開発にも活かされています。